
有木地区は、大山橋から大満寺山に向かって“ほたる”が沢山生息し、特に“姫ほたる”は、おそらく『日本一!』という専門家のお墨付きをいただいております。そこで、ほたるが住める環境づくりにより、人と自然がともに生き自然を大切にすることを目指して、このたび“ほたる学習会”を開催することとなりました。人に優しい環境は、ほたるにとっても優しい環境です。“一瞬の光のエイジェント”である、ほたるが放つ幻想的で神秘的な光を見つめながら、有木地区の守るべき環境について、思いをめぐらしてみました。
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■ ほたるの観察会(※6月20日は雨天中止となった為、6月23日に実施しました)
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講師に隠岐自然倶楽部の八幡浩二さんをお招きし、
『ふるさとに残したい!命の輝き!“ほたる観察学習会”』と題して、ほたるの観察学習会を実施しました。
雨の中だったにもかかわらず、たくさんの親子が参加して下さいました。
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雨の中、たくさんの親子が参加して下さいました |
ほたるの説明をしています |
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本日の主役のほたるです |
こげなことになっているんですか |
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今日は特別に、ホタルをつかまえます |
光ってます |
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ゲンジにヘイケにヒメホタル。カゴの中にいるよ! |
今日つかまえたホタルをこれから育てていきますよ |
■ ホタルの観察学習会 会場の様子
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会場案内板その1
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会場案内板その2 |
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昼間ヴァージョンです(クリックしてください) |
夜間の様子です |
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隠岐支庁県土整備局の協力により、会場にカラーで大きな環境掲示板を置くことができ、
環境啓発活動を実施することができました |
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有木自治会、ほたる村実行委員会、隠岐養護学校の協力により、会場には、ペットボトルにより
作成された手作りのカラーキャンドルがならべられ、ホタルと共に幻想的な風景が広がりました
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